2026年4月28日、週刊少年ジャンプで快進撃を続ける『カグラバチ』の地上波アニメ化が正式発表!世界中のファンが待ち望んだ朗報に、界隈は今、最高潮の盛り上がりを見せています。個人的には展開が早すぎないかと思っています。だからこそ展開が全然読めない。そこがめちゃくちゃワクワクします。ここからはネタバレ必死です。

薊 奏士郎、能力判明
薊(あざみ)は妖術で戦うよりも、肉弾戦の脳筋タイプだと思ってた。(結果的には脳筋かもしれないが)
しかし、今回、妖術判明。
己印(こいん)と唱えられた妖術は、はじめギャンブル要素か?と幽が思っていたが全然違う。(もしギャンブル要素なら呪術廻戦の秤と似過ぎているのでやめたのか?笑)
イオン化傾向(化学の勉強が必要)で肉体を活性化、相手の体も召喚したコインでイオン化傾向を操り使役する。この能力は普通の敵に対しては通用するかもしれないが相手が悪かったと思う。
(話全然変わるけど、薊の目怖過ぎないか?)
不死身の能力者?毘灼の最強メンバー?
神奈備は敵の侵入を防ぐために、選ばれし1人を媒介にして自然の莫大なエネルギーを貯めそれを結界として使用する(この能力者を受け皿という)
この受け皿は本来1人だが、保険として受け皿はもう1人用意されている。それが毘灼の中で最強と幽から言われている幸禎(ゆきさだ)。
なぜ敵に受け皿がいるのかはわからないが、敵が紛れ過ぎているので細かいところはスルー。
この幸禎のせいで千紘と佐村が応援に来れない。幸禎が妖刀所有者の侵入を防ぐ結界に上書きしている。幸禎を殺さないとこの結界は壊せないのに、幸禎は不死?どうやってこの状況を打破する?

聖剣の本名判明!六平重國の義理の弟!?
聖剣の名前は曽我 明無良(そが あけむら)。妖刀真打『勾罪』の所有者。
こいつが敵なのか味方なのかが全くわからない。
能力は徐々に判明してきた(蜈、蜻、蛛)の三種類。しかしよくわからない部分がある、これが真打が他の妖刀とは違う部分なのか?4種類目の能力、蝶を発動!
真打最強すぎやんか?
またさらに、明無良は他者と入れ替わる?乗っ取っている?のかわからないが、牢獄にいたはずなのに地上に出ている。これマジでよくわからん。
また、さらに混乱する内容が、六平の義理の弟なのか?昔の千紘を知っていることから、本当の可能性が高い。この繋がりがどう今後の物語に関わってくるのか見ものである。
伯理の能力の使い所がうますぎる!
受け皿を殺さないといけないが、不死やから殺せない、時間がない神奈備側は1人目の受け皿を殺すことを決意。そうすれば結界の情報は書き換えられないが電波が使えるようになり増援を呼べる。そこで伯理は受け皿を異空間(蔵)に転送され、現実世界から隔離、そのおかげで柴が登場。
妖刀契約者を神奈備結界内に引き入れるではなく、柴の瞬間移動の能力で幽を外に転送。この一連の流れが鳥肌もん。
疑問が残るのは、回想シーンの電話はなんだったのか?柴はなぜ速攻飛んで来れたのか?

結局誰が敵なのか?
11巻で更にわからなくなったのが、最終的に敵は誰なのか?がわからなくなった。
幽の回想シーンが出てきて、おい、ここで幽の過去も深掘っていくのか、話の作り方が上手すぎないか?感情移入してしまうやないか!と
最終的には聖剣がラスボスなのか?それとも、小国との話が出てきて他に強い敵が出てくるのか?展開が早いし、読めないし、楽しみすぎる!
幽の能力はまだ明かされていないし、妖刀の契約者が全員出てきていないし、毘灼のメンバーも全員出てきているのか?帽子をかぶっているものは乗り込んできていない。柴の能力もまだ解明されていないし、わからないことが多すぎる。少しずつ明かされる話の見せ方がうますぎる。まだまだ楽しみ。では!


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