昼過ぎからでも鎌倉は満喫できる!今回は13:30に鎌倉駅に到着し、食べ歩きから新緑の寺院まで欲張りに楽しんだ半日プランをご紹介します。最後には『もっと早く行けばよかった…』という美術館の注意点もお伝えします。

小町通りで食べ歩き!
鎌倉駅降りてすぐに小町通りが見えるので食べ歩きをしながら鶴岡八幡宮に向かいましょう。
世界一のアップルパイ
腹ペコだったので写真を撮るのを忘れて頬張っていました。
中のカスタードがとにかくクリーミーで美味しかったです。
お団子 さくらの夢見屋
次に目に入ったのがお団子です。
種類がとにかくあり15種類くらいお団子がありました。
抹茶とあんこの二種類を食べ幸せ。

抹茶ソフトとメンチカツ
これはわざわざ食べなくてもいいですが、無性に食べたくなったので購入。まあ普通のソフトクリーム。抹茶の粉末がかかっていてむせました笑
メンチカツは250円と安いかなと思います。
甘いものを連続で食べたのでしょっぱいものをと、最高でした。
The 3rd 〜抹茶チーズケーキの店〜
小町通りの中央あたりの2階に抹茶チーズケーキのお店があります。
抹茶を主体にしたものだけでなく、普通にカフェとしてメニューがいっぱいありました。
ある程度食べた私はチーズケーキと抹茶ミルクをいただきました。


抹茶が濃厚でとっても美味しかったです。
鶴岡八幡宮:鎌倉のエネルギーを感じる場所

小町通りを抜けた先に現れる、鮮やかな朱色の鳥居。ここは鎌倉幕府の守護神として、今も多くの人を引き寄せるパワースポットです。
見どころ
本宮へと続く「大石段」。一歩ずつ登るたびに視界が開け、振り返ると由比ヶ浜へと続く街並みが一望できます。
報国寺:日常を忘れる「竹の庭」
バスに揺られて少し離れた場所にある報国寺。門をくぐると、そこには鎌倉の喧騒を完全に遮断した別世界が広がっています。歩いて20分ほどの場所にあるので歩いても行けます。帰りは歩いて帰ってきました。
圧巻の竹林
約2,000本の孟宗竹がそびえ立つ「竹の庭」。見上げると空を覆い尽くすほどの緑が美しく、木漏れ日が地面に描く模様は、まるで天然のアートです。

16:30で閉まってしまうので時間には注意してください。20分くらい並びました。
園内はお茶屋に入らなければ15分くらいで見終わりました。

鶴岡ミュージアム
旅の締めくくりに訪れようとしていたのが、旧神奈川県立近代美術館 鎌倉館を継承した「鶴岡ミュージアム」です。まず、調べて旧館の方に歩いてしまいました。ここでリサーチ不足が露呈。
17時に到着したのですが、入り口には無情にも「閉館」の文字。調べてみると、最終入館は16:30(閉館17:00)でした。13:30からスタートして、グルメと報国寺を全力で楽しんだ代償がここで……(笑)。
中には入れませんでしたが、再建された建物自体が非常に美しく、夕暮れ時の静かな佇まいだけでも見る価値がありました。かつての美術館の面影を残しつつ、新しく生まれ変わった姿に「次は絶対に中に入るぞ」とリベンジを誓いました。

鶴岡八幡宮に寄った時に一緒に立ち寄るべきでした。
日中は、水面から反射した光が建物1階の天井に反射しとても幻想的な光が見れます。(インスタの投稿で見ました)
グルメと緑に癒やされた、最高のGW小旅行まとめ
グルメにお寺、そしてちょっとした失敗(笑)。 すべて含めて、今回の鎌倉半日旅は最高の思い出になりました。
小町通りでアクセサリーを購入し買い物もできました。
もう少し早く到着すると、お金を洗う神社銭洗弁財天 宇賀福神社やRURU KAMAKURAというおしゃれなカフェも訪れることができそう。また必ずリベンジしたいなと思います。
皆さんも、ぜひ新緑が綺麗な今の時期に、鎌倉へ足を運んでみてくださいね!

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