ガチアクタを何で早く読まなかったんだろうと後悔するくらい面白い!今回はガチアクタの魅力について語り尽くします。1日で50話一気に読んでしまうくらい面白いです。あらすじをサラッと説明し、その後にガチアクタの何が面白いの解説します!


あらすじ
ガチアクタの世界は一般の人が生活する「天界」と天界のゴミ溜めとなる世界「下界」の2世界が存在します。文字通り、天界は下界の遥か上空に存在し、目を凝らしても見えないほど上空に存在します。
主人公ルドは元々天界の中でも下級の住民が住む場所にいましたが、育ての親を殺したという冤罪を着せられ下界に落とされます。ルドの目的は下界から天界にのぼり、育ての親を殺した人物に復讐する物語です。

面白いポイントその1 武器が独特
ガチアクタの世界では、今まで愛着を持って使っていたものが武器になります。ルドは幼い頃生みの親から虐待を受けていた影響で手がボロボロに、それを隠すために手袋をもらいそれを肌身離さず使用。その手袋を武器化して、ゴミを武器に変えて戦う。
それ以外に、傘、ハサミ、おしゃぶり、木の杖など、独特な武器で戦うのです!

面白いポイントその2 キャラの個性が際立つ
個人的に面白いと思う漫画はキャラがそれぞれ個性がありバックボーンがあるのがいいと思っています。しかもただキャラを出せばいいというものではなく、少しずつキャラを出していく、出し方も大事だと思っています。一斉にキャラを出すとどのキャラが誰なのかゴチャゴチャになりこんがらがります。特にガチアクタのようなギルド?チーム?で登場人物が多くなるストーリーは話が進むごとに少しずつ出すことでそれぞれのキャラに愛着が出ると思います。
個人的に好きなキャラはエンジンですね。常に余裕があり、頼りになる兄貴的存在に惹かれます。あとはリヨウです。まだどちらも過去の話が出てきていないので深掘りするとさらに好きになるかも
3巻の表紙がエンジンで

4巻の表紙がリヨウです。名前も独特でかっこいいですよね。

面白いポイントその3味のあるタッチ
ガチアクタの絵は迫力があるのがポイントです。綺麗上手い!という感じではなく(もちろんとてつもなく上手いのですが)怒っているシーンはさらに迫力があったり、感情的になるシーンも強調して描いていると思います。
バトルシーンもダイナミックで迫力があります。
絵は勝手な思い込みですが、ソウルイーターっぽさを感じます。

考察と感想
ここからは個人の考察や感想をダラダラ書かせていただきます。
番人シリーズとは
番人シリーズと呼ばれる強力な力を宿した物。ルドが持っている手袋や荒らし屋のボス、ゾディル・テュフォンが持っているコートなどがあります。
疑問がいっぱい出てきます
?レグトはなぜ番人シリーズを持っていたのか?
?誰が作ったのか?
?そもそも番人シリーズとは何なのか?
この物語のキーポイントになるものだと思います。
レグト殺しの犯人は
ルドが下界に落とされる理由となったレグト殺しの冤罪。レグトはなぜ殺されたのか?殺された理由は何だったのか?
この犯人が天界と下界を自由に行き来できる何かを持っているのか?それともその能力があるのか?
父親を殺されたのも何か関係があるのか?
天界
ルド、荒らし屋が目指している天界。この天界には何があるのか?
ガチアクタはめちゃくちゃマガジンぽい話の進め方だなと思いました。
ジャンプみたいに1話から練り込まれて1話で爆発的な面白さを出してくのではなく、1話も面白いんだが、徐々に徐々に面白くなっていく形が個人的にはとても好き!アニメも見てみようと思った!声がイメージ通りなのかワクワク!
謎が多いガチアクタ、アニメも2期が決まったのでこれから楽しみである!では!


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