紀尾井清堂ととらや赤坂店を巡る!木造の美しい納まりと見どころ

先日、ずっと気になっていた東京の有名建築、**「紀尾井清堂」と「とらや赤坂店」**の2つを巡ってきました。どちらも日本を代表する建築家・内藤廣(ないとう ひろし)氏の設計による、木材の使い方が本当に美しい傑作建築です。

実際に現地で本物の建物に触れてみて、とにかく圧倒されたのが**「木造の納まり(ディテール)の美しさ」**でした。異素材との取り合いや、繊細に計算された継ぎ目の処理など、見れば見るほど細部までこだわり抜かれているのが伝わってきて、時間を忘れて見入ってしまいました。

ただ、実は紀尾井清堂はいつでも見学できるわけではなく、時期が限定されているなど、訪問する前に絶対に知っておくべき注意点もあります。

そこで今回は、これから建築巡りをする方に向けて、現地で感動した木造の美しい見どころと、事前にチェックしておきたい見学の注意点を分かりやすくまとめました!

紀尾井清堂(きおいせいどう)の息をのむ木造美

コンクリートのダイナミックさ。勾配をつけて見える部分のコンクリートの打設は本当に苦労した取ろうなと感じる部分です。

木部同士の取り合いは2mmくらいの勝ち負けで収まっていて気持ちがいいと思います。

コンクリートと木部の取り合いが現場監督の目線では凄く綺麗だなと思います。しっかりと目すかしされていてそこに木が均等に隙間を開けて収まっているのが最高です。

隙間が均等に空いており、美しい。

この天井部分も大工さん上手いな〜と感じるポイントでした。

訪れるタイミングはしっかりと下調べをすることをおすすめいたします。
常時開放されているわけではなく、特定の期間で開放されています。
また、開放されている時は、大行列ですが、回転率は早いので諦めないでいいと思います。

ギャン中現場監督が送る副業とマンガブログ

マンガ大好き社畜。残業代が1円も出ないが100時間越えの化石企業に勤めております。スポコン系、バトルマンガが大好きです。

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